私のこと

会社で辛かったこと

こんにちは、あきほです!

私は今、会社に対して生きづらさを感じています。

社会人になって会社で働く

こんなにも窮屈で息苦しいとは思いもしませんでした。

今回は入社してから辛かったことを思い出しながら書いていきます。

感情入りすぎてちょっと長くなってしまいましたがよかったら読んでみてください笑

会社での辛かった体験談

Episode1:まさかの初日から!?

『よし!今日から仕事頑張るぞ!』

ワクワクしながら出勤しました。

上司から指導してくれる先輩技師を紹介されました。

 

私『〇〇です!今日からよろしくお願いします!』

先輩『…あぁ』

 

…えっ?

一瞬時止まりましたね 笑

もうこの時点でこの先輩ちょっと…って思いました。

まぁこの後からその先輩とペアで行動することになるのですが

 

聞いても教えてくれない 笑

 

『この仕事はあなたはしなくていいから』って言われました。

完全放置でかなりしんどかったですね。

あと他にもこんなことを言われました。

 

『あなたがこの病院に入れたのは実力ではない』

『細胞検査士の試験に受かったのもあなたの時は問題が簡単だったから』

『あなた真ん中っ子なの?私真ん中っ子昔から嫌いなのよ。変な子多いから』

 

真ん中っ子関係ありますー??

この先輩の攻略は今でも苦戦してますね笑

Episode2:仕事終わりに先輩技師達に囲まれる

入社して2、3ヶ月の間、毎日のようにある先輩技師たちに囲まれました。

組合の勧誘です。

私が働いている病院の組合は技師にとって何のメリットもありませんから検査技師で加入している人がほとんどいませんでした。

だから余計に組合の先輩技師たちは必死になって私を加入させようとしてきました。

 

『組合に入るのは当たり前よ』

『入らなかったら、いじめられても文句はないよね?』

 

囲まれた中、加入用紙とペンを目の前に置かれて記入するまで帰れないからって言われました。

いやー、あれは恐ろしかったー笑

何とか逃げ切って加入は回避することができましたが、そこから挨拶しても無視されたりだとか嫌がらせもいっぱいされましたね。

Episode3:成長するたびに攻撃の矢が降ってくる

日が経つにつれ1人でもできることが1つずつ増えていきます。

それを上司たちは褒めてくれます。

私も自分の成長が感じられて嬉しくなります。

しかしそれと同時に攻撃の矢が毎回確実に降ってきます。

 

『あなたにはみんな甘い!私の時は違った!』

 

これはかなり言われてきました。

あとは、

どうにかして私にミスをなすりつけようとする人

私がミスするように細工する人

こういう人たちもいましたね。

この行動力、もっと他に活かせるだろって思いますよね!笑

Episode4:勉強会にて先輩技師による公開処刑

ある時、他の病院で講師を招いた勉強会がありました。

その勉強会は職場の先輩技師が主催したものでした。

私はその勉強会にくる先生の講義が学生の頃から好きだったので勉強会に参加しました。

講義の合間に質問タイムがあったのでそこで聞きたかったこと、分からなかったことをありったけ質問しました。

そして楽しい充実した講義が終わりました。

私は大満足でした。

しかし、そのあとに事件は起きました。

講義は予定では17時までだったのですが20分程早く終わりました。

別にそれはそれでいいのですが主催した先輩技師はその20分をどうにか埋めようとしました。

 

そこで都合が良かったのが後輩である『私』でした。

 

『〇〇(私)さん、先生に質問あるって言ってたよね?どうぞ』

 

マイク越しで名指しされました。

 

部屋にいる技師全員が一斉に私の方を見ました。

 

…えっ

 

そんなこと一言も言ってない💦

 

私は大パニックです。

しかも質問したいことはもうすでに聞きまくったあと。

でもここで何も言わなかったら逆に講師の方が恥をかいてしまう。

 

何か、何か言わなきゃ…

 

私はその時パニックで何もしゃべることができませんでした。

 

………。

 

沈黙が続きます。

すると先輩技師がまたマイク越しに

 

『え、ないの?あるって言ってたよね?』

『ちゃんと講義聞いてたの?』

 

と言いました。

 

周りはざわざわ

 

私を見てクスクス笑う人たち

 

何あの子?みたいな顔してみてくる人たち

 

私は必死で涙を堪えました。

 

絶対泣くもんか!!

 

帰り道、

一人になった瞬間涙が溢れ出てきました。

 

講師の方に対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

Episode5:火のないところに煙がたつ

入社して10ヶ月程経った時のことです。

私はベテラン層の方達にはすごく可愛がってもらっていました。

仕事も大体のことは一人でするようにもなってきました。

しかしそれが気に食わない人たちもいました。

そうです、先輩技師です。

ある日、同じ部署の人からこんなことを言われました。

 

『あなたがうちの部署の悪口を言ってるって聞いたけどどうなの?』って

 

…ん?悪口?

 

『え、私がですか?』

 

何のことか全く分かりませんでした。

悪口なんて言ってない!!

その嘘を言っていたのは普段関わりのない別の部署の先輩技師でした。

きっと私が楽しそうに仕事しているのが気に食わなかったのでしょう。

私自身が攻撃されるのは別にいいんです。

ただ同じ部署の人たちまで巻き込んで嫌な思いをさせてきたのがどうしても許せなかった。

だから私はその先輩に言いました。

『攻撃するなら直接私だけにしてきてください』って

するとその嘘の噂はさらに広がっていってしまいました。

言うんじゃなかったーって後悔しましたね 笑

Episode6:ついに心が壊れる

こんなことが積み重なって、一度だけが壊れてしまいました。

 

もう無理。会社辞めたい。

 

でも性格上こんなこと誰にも言えない。

どうしても耐えられなくなり両親に相談することにしました。

 

しかし

 

『甘えんな!』

『社会人はそういうもの』

『お前のメンタルが弱すぎるだけや』

『そんなんも我慢できんのんか』

 

両親にそう言われて耐えることのできない自分がいけないんだと思い込み嫌々仕事を続けることにしました。

 

この時私は『我慢すること』を選んでしまったのです。

あれ?私笑ってない

毎日嫌々仕事をしてきてある時思いました。

 

『私、全然笑ってない』

 

仕事が休みの日でさえ笑えていませんでした。

私はただ楽しい人生が送りたかっただけなのに…

 

会社以外の選択肢を選んでもいいんじゃないのか?

 

ここから抜け出したい!

 

そう思い私は副業としてビジネスを始めることを決意しました。

一度きりの人生笑って生きていきたいじゃん!

この話は全然笑いながら読んでもらっていいんです!

ただ私が言いたいのは、

今辛い環境なら

 

『逃げてもいい!』

 

我慢する必要なんてないと思っています。

誰に何と言われようが自分の人生なんですから!

 

こんな奴でも変わろうと今必死に生きてます。

 

誰でも変われるチャンスがあります。

 

ただ自分から掴んでいかないとチャンスなんて訪れません。

 

私はもっともっと成長していきます。

だからその姿をみてほしい。

誰かの背中を押すことができたらいいなって思ってます。

 

『人はなぜ生きるのか?』

 

どういう人生を送るために自分は生きているのか

一度考えてみるとやるべきことが見えてくるかもしれませんね!

 

人生目一杯楽しもう!✨

 

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